| 年齢別 ミルク/キャット・フード/アイテム |
誕生〜 生後1ヶ月 (授乳期) |
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ワンラックキャットミルク 
\1.838(税込み) 270g オススメ度★★★★★ 添付のスプーンを使い、粉ミルク1に対して、水1の割合(水15cc)で良く溶かし、液体のミルクを作ります。溶けやすいのでオススメ。乳糖を調節してあるので下痢もおこさない。
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哺乳瓶  ¥473(税込み) オススメ度★★★★★
安価の割に哺乳瓶を洗うブラシ付きなので親切。哺乳瓶はいつも清潔にしたいので授乳前にお湯をかけ、消毒して下さい。鍋などに入れて煮沸消毒してしまうと歪んでしまうので注意して下さい。 |
-授乳期に気をつけること-
●哺乳器はいつも清潔に、使用後には熱湯消毒する。
(プラスチックの哺乳器は煮沸消毒だと変形してしまうので熱湯が良いと思います。) ●授乳の前にウンチを済ませましょう。 ●冷たいミルクはあげないようにしましょう。 ●人間のようにお腹を上にすると不安がって飲まない子もいます。 その場合は、お腹を下向きに飲ませてみましょう。
●授乳後は濡れティッシュやガーゼで口のミルクを拭きましょう。
●授乳後は、背中を軽くトントン叩いてゲップをさせてあげましょう。
-ミルクの目安-
生後7日まで 1日8回3時間おき 7〜10日 1日6回4時間おき 10〜14日 1日5回5時間おき 14〜21日 1日4回6時間おき 21〜30日 1日3回8時間おき
あくまで目安です。鳴いている時にミルクをあげましょう。 また、どうしても日に何回もあげられない人は、ペットヒーターやゆたんぽ等で 子猫の体温を保つ工夫をしてあげて下さい。
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1ヶ月〜2ヶ月 (離乳期) |
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ネコちゃんの牛乳  ¥189(税込み) 200ml オススメ度★★★★ この頃からは離乳食とはせてミルクをあげたいので飼い主さんの負担を減らす為にも液体状のミルクをあげては如何でしょう。手軽です。開封前によく降って、開封後は冷蔵保存して下さい。 |
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CIAO ミニ缶 ステージ別 幼・子猫用 まぐろ・タマゴミックス 緑茶消臭成分配合  ¥2.436 1ケース (24缶入り) オススメ度★★★ 1缶60gなので腐らずに与えきれます。総合栄養食なので、これにミルクをあわせてあげるだけでも良い。緑茶成分配合でウンチの臭いが防げるのも良いですね。 |
-離乳期に気をつけること-
●猫は通常半年位まで母親のオッパイを吸っているようです。 焦らずにゆっくり離乳させ、ミルクを欲しがったら大人になってもあげてかまいません。 ●歯が生えてきたら自然に哺乳器から飲むのが大変になってきます。 離乳のはじまりは、まずミルクをお皿から飲ませる事です。
-離乳の仕方-
哺乳器でミルクを飲ませている最中に、お皿の上にミルクをたらします。 ↓ 子猫がミルクがお皿の上にあるとわかって、舐めるまで根気強く続けます。 ↓ お皿から舐めるようになったら、離乳食を与え始めます。 ↓ 2ヶ月位まではミルクと離乳食を別々に与え、 2ヶ月を過ぎたらミルクは離乳食にスプーン1杯をかけて与えてもかまいません。 |
2ヶ月〜1年 (成長期) |
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子猫用アイムス・キトン  ¥2.100 3kg オススメ度★★★★★ うちの子もこれです。これをあげていると下痢を起こさないのでオススメです。離乳したばかりの頃はお湯でふやかしてあげ、10日間程かけて固形のままであげるようにします。すると固形を嫌わないお利口さんになりますよ。妊娠、授乳中の親猫ちゃんにも最適です。 |
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-離乳期を過ぎたら-
いよいよ離乳食から普通の食事に切り替えていきます。 はじめは歯も顎も弱いので、缶詰の柔らかいタイプのキャットフードを与えます。
-ドライフードを食べさせるようにする-
最初は缶詰の離乳食の中に、ドライフードをお湯でふやかし、
柔らかくしたものを混ぜ込み与えます。
徐々にふやかし具合を切り替え、かたい状態にしていきます。
(7〜10日位かけてやると良いでしょう)
3カ月を過ぎると胃腸も丈夫になるので、
ドライフードをドライのまま与えるようにします。
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| 1年〜7年 |
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成猫用アイムス 毛玉ケア  ¥2.100 3kg オススメ度★★★★★ アイムスは泌尿器疾患対応なので続けて行きたいですね。成猫になると毛玉が胃にたまってしまうので毛玉ケアも心がけて下さいね。 |
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成猫用アイムス・ライト  ¥2.100 3kg オススメ度★★★★ こちらは運動量が少なかったり、肥満気味の猫ちゃんのためのフードです。家猫ちゃんはどうしても運動不足になりがちなんですよね。飼い主さんが食事で気を遣ってあげてね。 |
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成猫用アイムス・毛玉ケアライト  ¥2.100 3kg オススメ度★★★★★ こちらは毛玉ケアと減量ケアを両方してしまおうというフード(笑)低脂肪でも栄養バランスは良いので、緩やかなダイエットなので安心です。アイムスはウンチの具合も毛づやも良くなるのでホントおすすめなんですよ。 |
-成猫になって気をつけること-
●やはり、肥満気味にならないように気をつけたい。 猫ちゃんが肥満になると高い位置からジャンプしたりすると、目測を誤ってしまって 事故に繋がったりと危険です。 また肥満になる事で、病気の誘発にもなるので、飼い主さんは日頃から猫ちゃんを よく見て、それにあった食事を与えるようにしましょう。
●猫ちゃんが体をペロペロと舐めると、胃に毛がたまってしまいます。 猫草などで吐かせてあげる事も必要ですが、ウンチとスル〜の毛玉ケア商品も 良いと思います。
●このページの最初に書いたように、主食にあげるのは「総合栄養食」を。 その際、「猫下部尿路疾患(F.L.U.T.D)」対応のものにしてあげましょう。
人間でも尿血石になると苦しいですよね。。。(某友人は泣いてました。) 猫ちゃんは辛くても人間の言葉を話せません。 飼い主さんが泌尿器疾患と気づくまで、気づいて処置をしても、苦しい期間は 相当長いです。気をつけてあげてくださいね。 |
| 7年以上 |
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高齢猫用アイムス・シニア  ¥1.911 3kg オススメ度★★★★★ 7歳以上の猫ちゃんに。これは、新しい歯石の蓄積を遅らせる成分が配合されています。高齢になてくると歯ももろくなってしまうので、いつまでも健康な歯でご飯を食べられるように、こういった商品をオススメします。 |
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ワンラック・プロポリス  ¥1.890 1g×20包 オススメ度★★★★★ プロポリスって最近よく聞きますよね。ミツバチが集めた樹液や分泌物から作り出した天然物質の事です。これは滋養強壮食で、健康維持、老年期・病中・病後の滋養、ストレス解消になるそうです。高齢になったら、長生きしてもらうように人間と同じようにケアしてあげて下さいね。 |
-シニアの猫ちゃんに気をつけたいこと-
人間同様、猫ちゃんも高齢になると歯や骨が弱くなってきます。
また、風邪をこじらしたり、病気もしやすくなってしまいますので、
低脂肪でなおかつ栄養価の高い食事をさせてあげてくださいね。
猫ちゃんが長生きできるかは、飼い主次第でもあるのですから。
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